コロナも落ち着き、インドネシア旅行を予定している方、多いのではないのでしょうか。
久しぶりの海外旅行でバリに遊びにきたので、現時点での入国情報をお届けします。
この記事を読むことで、エージェントなどを通さなくても、誰でも自力で簡単にオンラインビザを申請することができます。
コロナ禍後の海外旅行で、インドネシア旅行を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
インドネシアの入国制限
2023年6月9日以降、ワクチンの摂取状況にかかわらず、接種証明および入国前後の検査は不要になりました。
インドネシア入国に必要な書類はビザのみになり、観光目的の場合はオンラインもしくはアライバルでのビザ(VOA)取得が必要になります。
ただし、コロナ後は入国条件が頻繁に変更されていますので、最新情報は下記のページをご参照ください。
参考ページ:インドネシアの渡航情報(日本橋夢屋HP)
オンラインビザの申請方法
アライバルビザ(VOA)について
コロナ前は、日本のパスポートであれば、ビザの申請なしにインドネシアに入国できましたが、2023年8月現在、日本人でもビザの申請が必要です。
インドネシアのアライバルビザ(VOA)は、入国から30日間有効、観光の他にビジネスミーティング目的にも利用可能です。
インドネシア到着後、空港でアライバルビザの申請も可能ですが、時間を節約するためにも、事前にオンラインで取得してしまいましょう。
それでは早速、オンラインビザe–VOAの申請方法を紹介します。
準備するもの
オンラインでのVOA申請には、以下の準備が必要です。
- パスポート
- 証明写真(4*6cm比率、JPEGまたはPNG形式)
- クレジットカード
- 往復の航空券情報
- 現地ホテルの住所
申請料金は、2023年8月時点で50万ルピア。
現在のレートで約¥4,500〜5,000ほどです。
申請手順
1.アカウント作成
まず、公式ホームページにアクセスします。
ビザ申請の前にアカウント登録が必要になりますので、「Sign Up」をクリック。
下記の画面が出てくるので、「Foreigner(外国人)」を選びます。
すると、個人情報の入力画面に移るので、順番に埋めていきます。
ビザ用の写真は、パスポートの写真ほど厳しくはみられませんが、条件はだいたい一緒になります。
JPEG/PNG形式なので、条件さえ揃っていれば、スマホでの自撮りでも問題ありません。
パスポート写真のアップロードまで完了したら、「Submit」をクリックして、アカウント登録が完了します。
2 .e-VOA申請
アカウント登録が完了し、再び専用ページに戻ると、e-VOAの申請ができるようになります。
「Apply(申請)」をクリック。
3. 各種情報の入力
申請するビザの種類や、フライト・ホテル情報などを入力していきます。
- VISA Type(ビザの種類):Visa on Arrival 30 Days
- Mode of Transportation(交通手段):AIR(空路)
- フライトナンバー
- 到着日
- Residence Type(住居タイプ):Hotel(ホテルの場合)
- 居住地の住所を選択
上記を入力し終えたら、最後に利用規約に同意。
4. 入力内容の確認
入力内容の確認画面に移るので、チェックしたらSubmitをクリックします。
4. クレジット支払い
支払い画面に移ります。
クレジットカード情報を入力し、支払い(Pay Now)をクリック。
5. ビザの発給
支払いが成功すると、登録したメールアドレスにe-VOAのPDFが送られてきます。
大切に保管しておきましょう。
検疫の際に提示を求められるので、パスポートと一緒にこの画面を見せればスムーズに入国できます。
なお、空港につくと検疫の手前で「アライバルビザの取得」と「e-VOA(ビザ取得済み)」に分岐しているので、e-VOA側の列に並ぶようにしましょう。
さいごに
インドネシアは合計6週間(2回にわけて)、バリ・ロンボク・ジャワ島を中心に回りましたが、どこも治安がよく、夜でもひとりで安心して歩けました。
また、詐欺やぼったくり被害もなく、人もフレンドリーで優しいので、海外初心者さんにもおすすめの国です。
また改めて、インドネシアの観光情報を更新していきたいと思いますので、お楽しみに!
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